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2006年 08月 18日
![]() ![]() Liverpool Street駅です。Victoria線でSeven Sisters駅からも歩けますがかなり遠く、Victoria線は週末大幅な改修工事が行われておりますので運休の場合があります(2006年現在)。よってここからBRに乗り、White Hart Lane駅を目指すことをお勧めします。ちなみにSeven Sisters駅からもWhite Hart Lane駅まで電車に乗ってくるサポも多いです。 ![]() White Hart Lane駅です。非常に小さい駅で、帰りはチケット買うのも大変。往復で券を買います。さもないとLiverpool駅で捕まります(笑)。 ![]() 駅を出たら高架下をくぐり道なり、White Hart Laneを進んでいきます。 ![]() すぐに大きな道路、その名もHigh Roadにぶつかりますので、右折してスタジアムに向います。パチモノグッズを扱う露天が多数出店。 ![]() スタジアムに到着する前にガソリンスタンドと思しきオフィシャルストア、Spurs Storeが現れます。多分つぶれたスタンドを転用したのでしょうね。中はあまり商品が豊富ではなく、見るものは少なかった。 ![]() 同じ道沿い、High RoadとNorth StandのあるPaxon Roadの角にもう一軒Spurs Storeが出現。ここは狭そうで入れません。 ![]() そのPaxon Roadを入るとホームゴール裏、North Standが目の前です。 ![]() North Standを超え、Worcester Avenue沿いにあるのがこのバックスタンドにあたる、East Stand。昔の外観を残しているそうですが、そんなに古臭くありません。煉瓦つくりの壁を青白ペンキで直に塗装してしまっています。 ![]() Park Lane沿いのアウェイゴール席、South Standです。ここにチケット交換所があります。予約した人がチケット交換に長蛇の列を作ります。当日券は出ることは滅多にないでしょう。 ![]() South Standからメインスタンドへの道はなく、いったんPark Laneに向かい、High Roadに戻ります。その角にあるのが3軒目のSpurs Store。ここが本店というところでしょうか。 ![]() 中は非常に充実しており、またレジの数も非常に多く、他チームのショップとは比較になりません。おかげで購入はとてもスムーズ。他も見習って欲しいなあ。 メイン、West Standはここをくぐるとあります。チケットホルダーしか入れません。この道がBill Nicholson Way。Bill は1958年から16年間スパーズの監督を務め、UEFAカップやカップウィナーズカップなど数々の栄光をもたらしました。彼の名前がついたわずか数mの小道がWhite Hart Laneの住所を表します。試合後に中を撮影させてもらいましたが、外観はまるでオフィスビルの様。![]() 中に入りました。私の席はアウェイ席でした。売店は多くありますが、通路がここも狭く、ハーフタイムには人があふれ、通り抜けもできないくらいです。私が座ったアウェイ席もこの日はホーム側に通り抜けができました。リーグ戦ではどのように包囲するのでしょうか。 ![]() スタンドにようやく着きました。これはそのアウェイ席、SouthとWestスタンドの一角から見たピッチ。丁度上に記録席のようなブースがモニターを見えなくしてしまっています。アウェイの洗礼。でも素晴らしい雰囲気で、選手を身近に感じられます。 ゴール裏、South Standです。アウェイ席は3000席のみ。殆どはホーム席です。きっとここはリーグ戦では戦場なのでしょうね。熱い声援が贈られています。アッパーの最上段の壁はプレハブで、叩くと非常にいい音がします。サポはこれを太鼓代わりに叩いてチャントのリズムを取っていたりします。賛否はあるでしょうが、おかげでチャントはまとまってピッチに届きますね。この音はTVでもよく耳にできますし、CDにも収録されていたりします。![]() ハーフタイムになり、席を移動しました。これがホームゴール裏、North Standです。モニターがゴール裏にあるのは日本では当たり前ですが、こちらでは珍しいかな。スタジアムに調和し、素敵です。 ![]() バックスタンド、East Standです。屋根に飾られたシンプルなマークが印象的。鳥さんをシンボルにしたところは屋根につけるのですね。この写真はクリックすると拡大されます。 ![]() メインスタンド、West Stand。バックスタンドに比べると鉄塔もなく、少しだけ近代的です。この写真もクリックすると拡大して見れます。 昨今はアーセナル、チェルシーの活躍の陰に隠れてしまった感のあるここトットナムですが、それでも人気は衰えません。お世辞にもきれいとはいえない外観ではありますが、ここはスタジアムが商店街と隣接し、見事なほど溶け込んでいます。これほどまでの一体感はハイベリーがなくなった今、ロンドンではここが唯一かもしれません。White hart Lane。白い心、そうスパーズへの思いを込めた道という名はスタジアムだけではなく、それを取り巻く全てを指しています。 ![]() White Heart Lane Bill Nicholson Way, 748 High Road, Tottenham, London N17 0AP 36,240人収容 Record Attendance 75,038人(1938年3月5日) BR White Hart Lane駅から徒歩5分。 Stadium Guidanceメインページへ |
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1967年生まれ。94年国立で行われた浦和対読売戦を機に浦和のサポーターとなる。
2000年のJ2全国行脚から本格的に関東以外のアウェイにも参戦。この頃からCurvaに移動して応援するようになりました。 2004年9月から3年間ロンドンに赴任。2007年10月に帰国しました。 カテゴリ
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Guide for Stadium Hijackers 浦和仲間George Worst氏のサイト。最近はヲタ状態に陥り、更新も少なくなりましたね(笑)。 Urawa Stadium Hijackers そのGeorge師匠のもう1つのサイト。私のStadium Guidanceもそうですが、アウェイ記を紹介するサイトに少なからぬ影響を与えたのは間違いないはず。現在は凍結中ですが復活を待っています。 Best of George Worst(仮) と思っていたら、George師匠、こんなブログを立ち上げていました。師匠のヲタぶり、いえ、多趣味ぶりが伺えます。 Urawa Reds Notebook 浦和仲間、Shigeさんのサイト。タイトルの写真を使用させてもらいました。先日ブログの方に移行。私も到底かなわない熱いサポートで、全国、そしてアジアを駆け回ります。 Urawa Reds Supporters Media Site 以前の国立参戦時によくここを楽しみにしていました。2003年ナビ決勝は必見。最近はアウェイ映像も拝見でき、うれしい限りです。ロンドンにいる私にとっては浦和スタイルを把握する上で欠かすことのできないサイトです。 スコットランドから浦和を思う 2007年6月まで英国に在住した浦和仲間、gersさんのFootballブログです。真似できない観戦数とそのクラブの丁寧な紹介、Footballを取り巻く環境の徹底的解説は読み応え十分です。 最新のトラックバック
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