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2006年 02月 06日
スタジアムピッチ上にLED動画広告の設置、満足すぎる戦力補強に加えて小野伸二の復帰、しかも4大リーグに限り今シーズンでも移籍容認、Byern Munichとの業務提携など今年のオフシーズンは話題に事欠かないですね。それに今回のユニフォーム。わずか1年でデザインを変えるあたり、経営面でも抜かりがない(笑)?さらに今回初めて入ることになった背中のネーム、選手名を「TATSUYA」や「KEITA」とするというのもよいでしょう。デザイン的な心配があり、賛否両論はありましたが、結局は無難なものに落ち着きましたね。 個人的にはフランスのクラブチームによく見られる様に、背番号の下に広告、上にネームってのを期待したんですが。ちなみに写真はフランス・Olympique Lyonnais(オリンピック・リヨン)のもの。(これよりも今シーズンのユニの方が広告は韓国電機メーカーではありますが、格好いいです。しかしいい写真得られず。)ネーム入れることに関しては大賛成です。試合中の意味はないかもしれませんが、やがて退団する選手のことを思うときっと何かメモリアルなものになることは間違いないです。ガンバなどから少し遅れはとったとはいえ、また一歩前進したのではないでしょうか。 さて、そこで是非取り入れて欲しいものがあります。それはプレミアであれば殆どのショップで行っている「オン・デマンドプリント方式」。 「オン・デマンド」といっても印刷ではなく、アップリケ(うわっ古い)で、リクエストに応じてその場でネームと背番号を入れてもらえるシステムのことです。海外サッカー観戦経験者ならどなたでもご存知のはず。最も判りやすいのはChelsea Megastoreでしょうか。ここの2階ではレジの横に設置された巨大なアイロン台が数台並び、実演を拝見できます。ユニを購入後、その場で好きな名前、背番号、エンブレム(CLやリーグ)を選ぶと店員はリクエスト通りにアルファベットと背番号を並べ1,2分プレスすれば、はいできあがり。 字数に応じて値段が変わるので、以前在籍したHasselbainkやMan UのVan Nistelrooyなんてどうなるんだろう、なんて余計な心配したりして。子供の名前はもちろん、大人でも自分自身の名前をレプリカに入れて、選手の一員になった気分に浸っている人もいます。誕生日や縁のある数字を背番号に入れた「オートクチュールレプリカ」なんてものも。 このようなシステムにすれば予め背番号入りのユニフォームの在庫管理もあまり気にすることなく、また即時対応ですから、今日買って今日着て応援することも現実となります。 現在ユニフォームは予約待ちですよね。果たしてシーズン中に注文して、試合で着られる日はいつになるのやら。些細なことだけれど是非こういうサッカー・ビジネスを浦和はもっと参考にして欲しい。まだまだ参考になることが山ほどあります。なんていっていたら、ひょっとしてレッド・ボルテージにも既に設置の方向だったりしたりして。。もしそうだとすると浦和、犬飼社長は怖ろしいほど世界に目が向いているといえるのですが。 Home |
アバウト
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1967年生まれ。94年国立で行われた浦和対読売戦を機に浦和のサポーターとなる。
2000年のJ2全国行脚から本格的に関東以外のアウェイにも参戦。この頃からCurvaに移動して応援するようになりました。 2004年9月から3年間ロンドンに赴任。2007年10月に帰国しました。 カテゴリ
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Guide for Stadium Hijackers 浦和仲間George Worst氏のサイト。最近はヲタ状態に陥り、更新も少なくなりましたね(笑)。 Urawa Stadium Hijackers そのGeorge師匠のもう1つのサイト。私のStadium Guidanceもそうですが、アウェイ記を紹介するサイトに少なからぬ影響を与えたのは間違いないはず。現在は凍結中ですが復活を待っています。 Best of George Worst(仮) と思っていたら、George師匠、こんなブログを立ち上げていました。師匠のヲタぶり、いえ、多趣味ぶりが伺えます。 Urawa Reds Notebook 浦和仲間、Shigeさんのサイト。タイトルの写真を使用させてもらいました。先日ブログの方に移行。私も到底かなわない熱いサポートで、全国、そしてアジアを駆け回ります。 Urawa Reds Supporters Media Site 以前の国立参戦時によくここを楽しみにしていました。2003年ナビ決勝は必見。最近はアウェイ映像も拝見でき、うれしい限りです。ロンドンにいる私にとっては浦和スタイルを把握する上で欠かすことのできないサイトです。 スコットランドから浦和を思う 2007年6月まで英国に在住した浦和仲間、gersさんのFootballブログです。真似できない観戦数とそのクラブの丁寧な紹介、Footballを取り巻く環境の徹底的解説は読み応え十分です。 最新のトラックバック
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