2007年 02月 14日
Bull's Cup @EM Stadion
e0043025_7342281.jpg無事念願だったブルズカップに参戦できました。ここに来るまではACLがあるし、こんな親善試合のために、浦和サポも来ないだろうと思っていました。しかし、驚きました。市内に到着するとポツポツとは浦和らしき人が確認でき、そしてスタジアムに来ると・・・・。
居るわ居るわ、ここは新潟か、名古屋か、それとも大分の平日の試合かと思わんばかりの人人人。
後援会ツアーも知りませんでしたが、それだけではありません。ツネ様観戦の日本人も含めて100人は居たのではないでしょうか。これが当たり前といわれればそれまでですが、ロンドンに居る私にとってこの試合はたとえ親善試合といえども浦和をサポートできる数少ない機会。そこでこれだけの方にお会いできたのは涙が出るほどうれしいものでした。
席は指定で、浦和サポのエリアのはずが、チケットが予想以上に売れたのか、ザルツブルグのちびっ子もいっぱい。我々への警戒感は全くといっていいほどありませんでした。親善試合ですから。ゴール裏でLiverpool在住のコウイッチさんに遭遇。日本から来ている友達という方とも談笑し、浦和をいっぱいに感じることができました。
e0043025_894333.jpgダンマクも数多く用意されました。懐かしかった。その後、うれしさのあまり、隣にきたBOYSの方に思わず握手を求め、「え?なんで?」とドン引き。そりゃ、こっちの境遇なんてわからないもんなあ。ホ〇と思われてもしかたない。事情を話し、ようやくなんとか理解してもらえました。
「今回はネタできているだけ」という事だったのですが、しっかりと「Urawa Reds」のチャント。1年近いブランクのあった私はこの1回で喉がぶっ飛びました。ああ、情けない。
チャントを始めると、すぐに警備員が駆けつけ、通路でやるなという指示。仕方がないので、空席に移動して始めたのですが、これがバイエルンサポの真横。
バイエルンサイドは金網に包囲されていましたが、まあ終始穏やかな雰囲気の中、試合は行われました。

e0043025_8142498.jpg試合結果は書くまでもないでしょう。結局シナリオどおりでがっかり。調整だの、時差ぼけだの、言い訳はいっぱいあるだろうが、もう少し浦和を見せて欲しかった。最後の結末などに興味のない私はさっさと会場を後にしてしまいました。

でも本当に久しぶりに浦和に会えて、うれしかった。日本では知らない人に話しかけたりすることは殆どないに等しかったけれど、今日はいろんな方に話しかけてしまいました。皆さん、どうもありがとう。お金に買えない価値ってこれだ。我が家はやはり温かかった。
[PR]

by m-mizoo | 2007-02-14 08:20 | 浦和ごと


<< 今週の逸品076      Bull's Cup参... >>