2006年 02月 12日
Reading v Southampton @Madejski Stadium
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浦和仲間のGeorge Worst氏がたくさんの浦和グッズを引っさげ、こちらに遊びに来てくれました。限られた時間内で何とかFootball観戦を、と選んだのが金曜日の夜に唯一行われた試合。ロンドンの近郊にあるReadingでの観戦となりました。初めての地であるのはもちろん、Championship観戦も初体験でした。Championshipはイングランド(ウェールズ含む)2部。スポンサーに某日本企業がつき、チーム財政が潤ったせいなのでしょうか、Reading FCはリーグ32戦中敗戦はたった1、勝ち点も79と、もう昇格は間違いないほどの強さを見せています。一方のSouthampton昨年Premiershipから劇的降格し、今シーズンもさらに元気がなく、1部(実質3部)への降格が危ぶまれる位置にいます。スタンドは満員、98/99シーズンに新設されたそこは格好といい、サポの異様ともいえる盛り上がりといい00年仙台スタジアム参戦当時を思い出させるなあとGeorge師と話していました。
試合はReadingの完勝。サポーターからは「We are top of the league」のチャントがSouthamptonからはるばるやってきたサポに向けて浴びせられ、ちょっとかわいそうでしたね。浦和が同じ境遇にならなくて本当によかったと思っています。
試合後のシャトルバスは宮スタクラス。駅からも遠く、歩けば1時間。来ないバスを長蛇の列が寒さこらえてずっと待っていました。プレミア上がったらもう少し対応、考えようね。
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by m-mizoo | 2006-02-12 07:38 | Football in Europe


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